すし蔵がおいしいワケその1

毎朝、浜田港で鮮魚の目利き仕入れ
ネタ〜鮮魚へのこだわり

毎朝、島根県最大の漁港、浜田港の市場にすし蔵の社長自ら、おいしい魚を目利きし、仕入れています。 

 島根県内最大の港、浜田港。 浜田の港は、山陰では境港に次ぐ漁港で、島根県内最大の港です。浜田港は、日本国内のみならず海外との交易が古くから盛んで、明治32年に開港場となりました。
  その後、日本海を行き交う定期船や大陸貿易の港として栄えました。戦後は、大陸貿易が中止となりましたが、現在も島根県最大の港として発展しています。

毎朝、社長自ら魚を目利き・・・ だから魚がおいしいのです

 そんな浜田の港の市場に、すし蔵の社長自ら、毎朝、魚を仕入れに行きます。自ら魚の目利きをし、おいしい魚を研究しています。そして、約10年かけて、魚市場の皆様との信頼関係を築き、日々良いお魚を仕入れさせてもらっています。

市場の魚卸の方と築いた信頼関係・・・だから良い魚を安定仕入れ

社長自ら目利き(すし蔵) なかなか手に入らない魚も、何年も毎朝市場に通い、市場の魚卸の方との直接の関係を築いて協力いただき、特別に確保してもらっています。

 例えば、すし蔵の一番人気の魚である「のどぐろ」は、実は、 浜田の人でもなかなか食べられません。食卓にのどぐろの刺身が出るのは、地元でも漁師の知り合いがいないとなかなか難しいのです。そんなのどぐろもすし蔵なら安定して仕入れています。

活き絞めした魚を職人が丁寧に捌きます

浜田の漁港で取れたお魚は、「活き絞め」という手法で、絞められます。「活き絞め」という特別な手法で絞めることにより、すし蔵に新鮮なまま魚が届きます。その魚をすし蔵の職人が丁寧に捌いています。

>>すし蔵はおいしいワケ その2 合わせ酢のこだわりへ
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