「寿司の起源とは、お酢と米、つまりシャリである」とも言わ れています。寿司の味は、シャリで決まるといっても過言ではありません。それほど大切なシャリをつくる合わせ酢と米ですが、「寿司にとって、合わせ酢とお米、どちらが大切か?」と言うと、実は、合わせ酢の方が重要なのです。
おいしいお寿司を探求するすし蔵では、3年以上かけて、独自の合わせ酢を開発。
オリジナルブランドのものを使用しています。これもすし蔵の寿司がおいしいといわれる所以です。秘伝の合わせ酢は、酢のブレンド、砂糖の種類、塩などの配分、これらを数え切れないほど試行錯誤して開発。そして、この合わせ酢に一番合うお米を追求したのです。
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コラム どんちっち三魚 〜 島根県 浜田のブランド魚
浜田沖は、暖流と寒流のぶつかるため、そこで獲れるお魚は、脂がのっておいしいとされています。浜田の港でとれるお魚の中でも、特に有名なお魚は、「のどぐろ」と「アジ」と「かれい」です。
この3つのお魚を、浜田独自のブランド魚として、「どんちっちあじ」「どんちっちのどぐろ」「どんちっちかれい」と呼んでいます。
どんちっちアジは、「脂の乗りが全国トップレベルで(最高15%)全国屈指の美味しさ」と言われ、どんちっちのどぐろは、「 トロにも匹敵する脂の乗りで(最高25%)日本海の赤い宝石」といわれています。(→のどぐろの詳細)
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