すし蔵の醤油は、すし蔵のお寿司のネタをおいしく食べることを追求して開発されたオリジナルのお醤油です。
社長みずから、「浜田の魚を引き立てる醤油はどんな醤油か?」を考え抜いて、配合を繰り返し造りました。すし蔵のたまり醤油は、 「刺身がとても旨くなる」こだわりの醤油です。
お客様から以前、刺身、生魚が食べられないお子様が「この醤油で食べられるようになって、魚好きになった」と言われました。
鎌倉時代に中国から日本の紀州地方に伝わった金山寺味噌にたまった汁、それが「たまり」の始まりと言われます。つまり、この「たまり」が醤油の原型なのです。
たまり醤油は、濃い口醤油や薄口醤油に比べて塩分が低く、ほのかに甘くうま味を感じます。濃い口醤油と薄口醤油は、大豆と小麦を同量使いますが、たまり醤油は、大豆のみで作られるため、一般的に、大豆のうま味が引き出されるのです。もちろん、そのうま味を引き出すためには、2年もしくは、2年以上の熟成期間が必要といわれています。
たまり醤油は、一般的に、「刺身用」として認知されていますが、実は、その用途は無限大。実際、あるフレンチの有名店では、ドレッシングやソース、肉・魚の下ごしらえなどにも使われています。すし蔵でも、実は、いろんなところで「隠し味」として使っています。
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